そう言えば、書こうと思ってたけど書いてないことあったなぁっていう

こんばんは。

新宿から成田空港まで外国人のお客様をお乗せしました井浦です。

運賃が28,000円を超えるっていう・・・。

福岡往復してもお釣りくるな(´・ω・`)

■そういえば書いてなかったと思って

車内POPを展開するようになって、

色々と反響をいただいております。

まず言えることは、

『悪い反応する人はいない』ということです。

まず「こんなの見たことないわ」っていう反応から始まり、

僕に質問や会話の投げかけになり、

コミュニケーションが円滑かつ楽しく取ることができるようになりました。

今日の車内POPです。 「久しぶりに会った先輩のお土産が、紅生姜でした・・・。」

今日の車内POPです。
「久しぶりに会った先輩のお土産が、紅生姜でした・・・。」

そんな中で印象的だった、

「ドライバーは難しい顔して嫌だ」ってなことを言っていた関西方面からのお客様。

乗務員証や運転中は、まぁ笑顔とはいかないものですが、

お客様はそこからしか人となりを見ることはできないわけですよね。

それは仕方ないよねぇなんて思いつつ、

僕の車内POPのサムネは笑顔なので、

どんな表情をするドライバーかというのが上手く伝わって、

「こんな感じの必要だよ。これは素晴らしい」って感じのことを言っていただきました。

とても嬉しかったです。

その時は、それだけでした。

■またまた登場、川嶋さん

先日、東京に来た際にご乗車いただいた川嶋さん。

そのときのインカメを見ていて、

あることに気が付いたんです。

お客様からは、こう見えてるんですね・・・って、 僕の表情見えてます?

お客様からは、こう見えてるんですね・・・って、
僕の表情見えてます?

タクシーには防犯のために、

ドライバー側のシートにはこんなアクリルのプレートが装備されています。

そのおかげで、

かなり防犯効果は高くなっています。

が!

映り込みによって思ってたよりドライバーの表情って見えないもんですね・・・。

コミュニケーションに必要不可欠である表情が見えてないって、

けっこう致命的じゃないですか?

■些細な行動だけど

やってみると色んな副産物が生まれるもんですね。

『コミュニケーションの切欠にしたい』と思って始めたことですが、

それには書いた『コメントの質』が大きいと思ってました。

それもそうではあるんですが、

『顔写真』がお客様に与える印象も、

コミュニケーションの大きな要素であることに気付けたんですね。

実際の顔が見えにくいという事実があるからこそですが、

自分がお客様として乗ることがまず無い僕にすると、

このインカメから得る情報はとても大きなものになりました。

「お客様はコミュニケーションを求めてないかもしれない」

という理由から、

「こちらから積極的なコミュニケーションを取らないように」

となっているタクシー。

益々、

こんな車内POPがお客様に僕らの気持ちを素直に伝える、

重要なツールとなることを確信しました。

これからも毎日書き続けようっと(・∀・)

アデュー!!

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