僕のプロフィール2

こんにちは。

前回の続きですよ~。

あ、ちなみに前回のは一部間違いがあったので、訂正しました。

■ドラムが楽しい

中学のときの僕って、

泳ぎも出来ないのに部活は水泳部に入部するというアホな子でした。

本当は野球部に入ろうとしたけど、

練習用のユニフォームを買ってもらえなかっただけなんですけどね。

一番金がかからなそうな部活、それが水泳部だったという・・・(仲の良い友達もいましたし)

ただ、この中学生の頃の僕はなにかしら伸び盛りだったみたいで、

あっという間に泳げるようになり、

終いには部活の中で3番めに速い選手になってました。

ちなみに、

最後の県大会でフリーリレーで出したベストが、

100mを1分5秒でした。

なので、

8ビートは直ぐできるようになったんです。

手足が思ったように動く感覚とか、

リズム楽器特有のバチッとはまる瞬間とか、

それが嬉しくて楽しくて、

すぐにドラムの虜になりました(ギターはFコードで躓きました(笑))。

どうでもいいけど、 手は色々褒められます

どうでもいいけど、
手は色々褒められます

とはいえ、

お小遣ももらってない中学生では楽器を手に入れることもできない。

そのうえ引っ込み思案なヤツだったこともあり、

吹奏楽部と上手くコネを作ってドラムを叩こうとか行動できるはずもなく・・・。

中学生では一度としてドラムセットを叩いたことはありませんでした。

ドラムセットへの妄想は膨らむばかり・・・。

そのときくらいだと思います。

バンドしたい、

バンドで飯を食いたいって。

■高校生になった僕は相変わらずだった

高校に入りバイトを始めました。

兄貴もそうでしたが、

僕はバイトして学費を入れていました。

お小遣いをもらってなかったので、

とにかく金を稼ぎたかった。

時給600円で死ぬほど働いてました。

高1の夏休みは200時間働きました(笑)

んで音楽はというと、

同級生とバンドを組んだりもしましたが、

まぁホントに練習してこないメンバーだったし、

僕はスタジオに行かないと叩けないしで、

まったくもって活動的でない時間を過ごしました。

そのとき彼女もできたこともあり、

彼女と遊んでばかりでしたし(笑)

飯食いたいとか言うわりに、

今思うと本気じゃなかったんですねぇ。

ただ根拠の無い自信が全面に出まくっていたので、

能書きだけは凄かったと思います。

■社会人になってから(熊本編)

高校を卒業し、

一年浪人して僕は国家公務員になりました。

兄貴からの助言も有り、

音楽するなら公務員が一番だと思ったからです。

公務員の一年目は寮生活での研修でした。

そこで同期とコピーバンドを結成し、

休みの日は閉めきった教室で練習してました。

よく熱中症にならなかったな

よく熱中症にならなかったな

本当に楽しかった。

初めてしっかりバンドとして練習してたし、

ベースはズブの素人だったけど一生懸命練習してたからドンドン上手くなっていったし。

バンドでの一体感を初めて感じた瞬間が沢山ありました。

ベース本体も、 兄貴に借りたものだしね

ベース本体も、
兄貴に借りたものだしね

主にNIRVANAのコピーをしてましたが、

僕は譜面を買うのがもったいなかったので、

全部耳コピしてました(聴いて思ったように叩くことです)。

寮で催し物があるときはバンドでエントリーして、

人前で演奏したのはこの時が初めてでした。

今思うとヒドイ演奏でしたけど、

当時は「俺ってカッコイイ」と本気で思ってたし、

メンバーの誰より音楽を愛してると本気で思ってました。

厨二病ですわな。

でも、他の人の演奏聴いても僕のが上手いと思ったので、

「コレ、いけんじゃね?」と根拠のない自信に拍車がかかりました。

本気で勘違いしたのもこの時かもしれません。

研修所を卒業し東京に出ることが出来た僕は、

改めてバンド活動を始めます・・・。

えぇ~!

まだ続くの~!?

自分でもビックリの長編だよ。

もういいや。

自分が満足するだけ書く!

「飽きた」って言われても書く!

だがそれがいい

アデュー!!

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