タクシー故の密室空間におけるrespectについて

こんにちは。

今日は「春だ、コノヤロー!」って言われたら「元気ですかー!」ってなる井浦です。

意味分かんなくてすみません。

タクシーという仕事柄、

やらなくて良かったなぁと思うことがあります。

それは、

『酒とタバコ』

とはいえ、 カート・コバーンはカッコイイから許す

とはいえ、
カート・コバーンはカッコイイから許す

■タバコ

僕、

実は未成年の頃からタバコを吸ってました。

あ、

すみません。

小児喘息であるにも関わらず、

カッコイイというだけで始めたタバコ。

10年ほど前に、

アレン・カーの本を読んで禁煙に成功しました。

今では全く気にならないまでになり、

むしろ忌み嫌うくらいのレベルにまで達しました。

レベル99の賢者にはなれませんでしたが、

レベル90くらいの武闘家にはなれたかな。

でもね、

知ってる人が吸ってるのはセーフです。

知らない人が路上喫煙とかしてると、

ぶん殴りたくなります。

あまりに腹がたって、

外国人を注意したことがあるくらい。

心にモラルはあるのかい

心にモラルはあるのかい!

あ、

吸いません。

もとい、

すみません。

■酒

そして、

酒は飲めないわけではありませんが、

自宅で晩酌するほどというわけではなく、

皆と楽しむ酒は大好きです。

ちなみに、

酒に失敗したことはありません。

一度だけ、

未成年のときに飲みまくって記憶がなくなったことはありますが。

這いつくばって寝てました。

■何が言いたいかというと

どっちも、

事後の臭いがキツイんじゃーーーーー!

ということです。

特にタクシーという密室空間において、

不快な臭いほど辛く悲しいことはありません。

そんな不快臭なお客様が降りた直後に綺麗なお姉さんをお乗せして、

ご乗車直後のパワーウインドウの「ウィーーン」という音の切なさを知っていますか?

お客様が乗り込む瞬間に、

笑顔が曇るまでの流れるような変化を目の当たりにしたときの罪悪感をご存知ですか?

僕は酒もタバコもやらず、

ニンニク料理も極力口にしません。

これは営業やってる頃から気をつけていることですが・・・。

酒もタバコもニンニク料理も口にするなとは言えませんが、

せめて『ブレスケア』と『フリスク』くらいはエチケットとして常備しといてくださいよ!

頼んますよ!

アデュー!!

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