応急処置が必要なときにはタクシーを停めてみよう

こんにちは。

晴れて爽やかな午後ですね井浦です。

おかげで花粉が飛びまくってると思いますが、

ホッティーの塩のおかげかクシャミは少ないです。

これは助かる!

さて、

先日の東日本大震災から5年を経過したことで、

様々なイベントやメディアでの発信があり、

改めて震災への思いを振り返った方がほとんどかと思います。

僕は当時、

高田馬場にいました。

営業だったので東京の各地に移動してました。

このときは山手線を経由してどっかの店舗に移動する合間で、

ちょっと休もうかと早稲田通りを歩いていました。

始めて立つのも難しいほどの強い揺れに遭遇し、

さすがにコレはヤバイと感じたのが昨日のことのようです。

近くのビルから外壁が剥がれ落ちるなど、

路上の歩行者にも危険が及ぶことがあるというのを目の当たりにもしました。

震災はいつくるか分からない。

日頃から自宅に備えをされている方も多いかと思いますが、

外出先ではどうでしょうか?

さすがにいつも避難セットを持ち歩く人はいないと思うので、

外出先で応急処置が必要になったときに思い出してほしいと思い、

今日のブログを書いてみたいと思います。

もしかするとあまり知られてないのかも知れませんが、

タクシーには『非常用持出袋』が常備されています。

こういうセットと、 あと腹帯もあります。

こういうセットと、妊婦さんが使うような腹帯もあります。

目的は震災以外にも、

事故に遭遇したときなどのためにあります。

けが人の救護は専門家に頼むしかありませんが、

止血や体の固定などは、

ドライバーが電話で聞き取りながらでもできるでしょうから。

二種免許取得の際に応急救護の授業はありますが、

避難訓練と同じで、

やり慣れてないといざという時には対処できないと思いますが・・・。

他にも路線バスなどにもこういったセットはあるようですが、

会社によってマチマチみたい・・・?

ただ、

AED(除細動器)を載せてるバスもあるようなので、

お住まいの地域のバスをチェックしておくのも大切かもですね。

タクシーには載ってません!

必要なときはコンビニや公共施設に駆け込むことになります。

もしも路上でなにかあったときには(勿論タクシーに乗ってなくても)、

是非タクシーに応援をお願いしてみてください。

さすがにけが人を放棄するアホはいないと思うので。

今日も短いですが、

以上です!

アデュー!!

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