【た】タクシードライバー 【く】車で 【あん】安心 ➔ たくあん

こんにちは。

朝の続きですよ井浦です。

あ、コーヒー切らしちゃった。

さて、予告通り今回は『タクシードライバーの勤務実態』について。

■スケジュール

まず、タクシーの業務時間は会社によって様々かと思いますが、

基本的には16時間勤務となるかと思います。

地域や体力的なことも含めて、

一般的なサラリーマンのような勤務方法もあります。

『日勤』と言うようですが、

朝から夕方まで働いて、週末は休みとか。

で、僕の出番日のタイムスケジュールをまずご紹介すると、こんな感じ。

3月12日を出番とした場合のグラフです。

3月12日(内側)~3月13日(外側)にまたがって勤務するので、
こんな円グラフに・・・。
棒グラフのが見やすかったかな?

3月12日(出番)

◆4時 起床➔準備➔出勤

◆7時40分 点呼・点検

◆8時 出庫

3月13日(明け番)

◆3時 帰庫(きこ)・点呼・洗車・納金

◆6時 帰宅

◆7時 仮眠

◆10時 明け番

◆20時半 就寝

ざっとこんな動きになります。

ドライバーによって出庫する時間に違いも有り、

13時に出庫する人は、翌8時に帰庫となります。

営業を16時間、休憩3時間、前後の準備や片付けを入れて、

全部で20時間くらいが拘束時間ですかね。

■勤務実態の把握方法

この間の勤務状況を把握する上で利用されているものが、

僕の会社ではタコグラフになります。

タコグラフというものです

営業毎に記録され、取り替えられます。

円の周囲が時間になり、

その間に記されている波が車の動いた速度になります。

外に向かって速度が上がる表示のグラフなので、

営業してる時間と動きが把握できるわけですね。

この日は8時から走り始めて、

12時から13時半まで休憩、

また走って19時から20時まで休憩して、

また走って24時から30分休憩したということもわかります(車が動いてませんからね)。

これとドライバーが提出する日報を見て、

勤務実態を会社は把握するということになります。

裏面には車両点検のチェック表や、 売上や乗車回数が記載できるようになっています。

裏面には車両点検のチェック表や、
売上や乗車回数が記載できるようになっています。

それともうひとつ、

ドライバーの勤務状況を把握するシステムがあります。

当社には無線車があります。

無線車というのはその名の通り無線(トランシーバー)が積んであるので、

お客様から「迎車」依頼があったときに一番近くにいる空車へ直接連絡することができます。

写真撮ってなかったので、 ネットから拝借しました

写真撮ってなかったので、
ネットから拝借しました

こちらは会社の専用PCで逐一動きを画面で把握できるようになっています。

※画像はNGで・・・

理由は、空車であることと移動している場所・方向を把握し、

適切に迎車誘導するためです。

見方によってはこれでなにしてるか丸判りってことなんで、

勤務実態の把握として紹介しました(笑)

■質問コーナー

ヘルメターさんから質問をいただきました!

「お客様をお乗せしているときにトイレに行きたくなったら?」

これについては、

わかりません!(笑)

というのも、

こういう状況になったことがなくて(笑)

もしそうなったら、

お客様にお断りしてトイレに行くことになると思います。

その間メーターは止め(一時的に)、

ルートを外れた場合はその分をドライバーが負担することになるでしょうね。

僕は普段、

トイレに行きたくなる前か車を停められる場所の近くにいたら、

積極的にトイレに行くようにしています。

上記のような状況になったらマズイですから。

空車時にどうしても行きたくなったときは、

『回送』にしてお客様が乗車申し込みしないようにして、

トイレに行くことになります。

申し込みがあるのにトイレで断るのは、

乗車拒否になるからです。

以上です!

こんな感じで良かったですかね?(*´ω`*)

アデュー!

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