だろうは危ないだろう

こんにちは。

東京は雨が降りまくっております井浦です。

けっこう強い雨ですね。

そんな雨の日のタクシーは、

利用されるお客様が増えるので売上が上がりやすいです。

もう、どこもかしこもタクシーを待たれるお客様が路上に溢れております。

ガッツリ稼ぎたいと思ってる人にとっては、

回転率を上げてドンドンお客様をお乗せしたくなるものかと思います。

それに比例してか、

事故発生率も上がります。

焦らず、むしろ慎重に運転しないといけません。

ラジオを聞いていると、

交通情報の後には決まって「ドライバーの皆様安全運転で!」ってな一言。

しかしですよ、みなさん。

事故ってのは一人で事故することできないんですよ。

あ、物損はこの場合置いておいてください。

加害者がいて、

被害者もいるものなのです。

ここで考えていただきたいのは、

歩行者や自転車に乗る方も交通ルールを遵守し、

自分の安全を守る行動を取らないといけないでしょ、ってことです。

これだけ雨が降ると、

視界は当然悪くなります。

どっかの交差点

どっかの交差点

ちょっと意図的にフロントガラスに雨粒を残しています。

運転中にワイパーを動かすと思いますが、

ふいにワイパーで拭えないタイミングとかあると思います。

とくにトラックの後続を走るときや、

対向車が轍から巻き上げた水を思いっきり被ったとき。

このとき視界0になることもあるかと思います。

そんな状態で車の前になにか来たら、

対処できませんよね。

これは車の右側ですね

これは車の右側ですね

んで左側

んで左側

車のフロントガラスにはワイパーが付いてますが、

横のガラスやサイドミラーにはワイパーはついていません。

だから、

どうしたって車の横は普段より視界が悪いものなんです。

こんなに視界が確保できないときでも、

バイクやチャリは平気ですり抜けをしていきます。

歩行者は赤信号でも走って突っ込んできます。

雨の日だろうがなんだろうがいつもと同じように、

車道に、

車に接近してきます。

車に乗る人間がもっとも安全に気を配らなければいけないのかもしれませんが、

歩行者もその意識を持たないといけないのでは?と強く思います。

怪我してから、死んでからは遅いのです。

被害者となる前に、

自信の行動や意識を変えてほしいな、

と思った雨の日のドライブでした。

まだまだ走りますけどね

まだまだ走りますけどね

アデュー!

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