音楽と僕と友達とお母ちゃん

こんばんは。

あとでまた映画を観ようと思っている井浦です。

日に2~3本くらいは平気で見ちゃいます。

最近タクシーやってて自分の体調に変化が。

というのも、

トイレの回数が減った。

こ、これはちゃんとした結果なのだろうか?

こ、これは・・・?

以前ブログにも書きましたが、

四日市のホッティーさんからいただいたマザーソルト。

これを二つまみ舐めつつ、

仕事で持っていくポットにも二つまみ入れて飲んでいます。

頻尿が減るということでしたが、

実際に減っているってことは効果があるのかな?

まだ日が浅いのでなんとも言えませんけど、

効果が確かであれば助かるなぁ。

昨日お乗せしたお客様で、

音楽を聴くのが好きだと仰るお爺さん。

お乗せした時も、

これから銀座に行ってレコード屋さんに行くのだとか。

CDでなく、レコードで聴くのが好きなんだ、と。

昔はなかなか買えなくて少しづつ集め、

一枚一枚を大事に聴いていた。

ようやく買えるようになってきたときにCDに移行していき、

レコードの取り扱いが段々減ってしまった。

欲しい音源でLPが無いこともあるので、残念と言ってました。

僕もかろうじてレコードと親しみのある世代なので、

なんとなく言ってる意味が分かる気がしました。

針を落とした時のプツプツ音。

デジタル音源でないからクリアな感じはないけど、

独特な世界観を演出しますよね。

そんな話を聞きながら、

僕も音楽メディアの移行期にいるのかなとふと思いました。

僕ら世代は、

CDからカセットテープへの『ダビング時代』を経て、

いまではiPodなどのDAPへ音楽データを『インストール時代』に移行しました。

更にネットの普及で、

DAPなどへは音源をダウンロードする方が増えているそうです。

まぁ言ってもCDからデジタル音源を移すか、

ネットを介するかの違いでしかないですけど。

確かに同じデータでのやり取りでしかないなら、

ダウンロードの方が手軽かもしれません。

便利で簡単ってのは、

人によっては快適なのかもしれませんね。

とはいえ、

僕の自宅にはCDがこれだけあるんです。

高校生でバイトが出来るようになってから、 ようやく自分でCDが買えるようになりました

高校生でバイトが出来るようになってから、
ようやく自分でCDが買えるようになりました

特別多いわけではないですけど、

これだけでも結構な量ですね。

興味ない人には、

邪魔でしか無いスペース。

でも、

持っておきたいんですよね。

自宅ではiPhoneにある曲をBluetoothでスピーカーに飛ばすので、

聴きたいものに合わせてオーディオにアルバムの入れ替えをする必要はありません。

だから、

そうそうCDを手にすることはありません。

ありませんが、

聴いてる曲をアルバムのブックレット(歌詞カードって言ってましたよね)で歌詞を観たり、

アーティストの写真を観たりして楽しんだり、

手にしていることで得られるものはあるんじゃないかなぁと思います。

持ってることで得られる感覚というのは、

先ほどのお爺さんとリンクするところかなぁって思います。

うちの母ちゃんにも。

子供の頃盗み聞きしてました

子供の頃盗み聞きしてました

音楽は聴いて楽しむものであると同時に、

視覚や触覚で楽しむ要素も沢山ありますよね。

そのときに想い出が蘇ることもあったりして、

楽しくなったり寂しくなったりなんか落ち込んだり(笑)

友達に貸したら、 中身だけ帰ってきたとか

友達に貸したら、
中身だけ帰ってきたとか

このときのYUKIちゃんが最高にカワイイよなぁっ、 て思い返してみたり

このときのYUKIちゃんが最高にカワイイよなぁっ、
て思い返してみたり

「Amiちゃんがカワイイ」って言ったら、 「なんで?」と真顔で聞き返されたとか

「Amiちゃんがカワイイ」って言ったら、
「なんで?」と真顔で聞き返されたとか

中学生のとき、 友達と爆笑したよなぁって思い出したり

中学生のとき、
友達と爆笑したよなぁって思い出したり

買った憶えがなかったり

買った憶えがなかったり

ある筋の人が見ると、 卒倒するブツ(笑)

ある筋の人が見ると、
卒倒するブツ(笑)

どんなに便利になっても、

モノとして残ってほしいものってありますね。

アデュー!

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