押入れは開けてはならない闇がつまってる

こんばんは。

ボウリングから帰って爆睡して押入れからあるものを引っ張り出してました井浦です。

あるものとは、

アルバムとかバイト先の送別会でもらった寄せ書きのお皿

アルバムとかバイト先の送別会でもらった寄せ書きのお皿

です。

なぜこんなものを引っ張りだしたかと言うと、

ヘルメターさんの投稿がキッカケでした

ヘルメターさんのツイートがキッカケでした

山口県に錦帯橋(岩国市のサイトに飛びます)という、

とても立派な木造アーチ型の橋があるんです。

その側にあるソフトクリームを販売しているお店のツイートを見て、

「僕も20歳のころ、行ったことがあるかも」という話から、

思わぬ流れになりまして

アルバムを探すことになったわけです。

んで、

あった。

なにを崇めてんの、俺と山口くん

なにを崇めてんの、俺と山口くん

顔の修正は・・・、 いいよねべつに

顔の修正は・・・、
いいよねべつに

これ、20歳のころの僕です。

当時は国家公務員Ⅲ種試験に合格して、

税務大学校熊本研修所で寮生活をしているときでした。

研修所対抗球技大会のため熊本から広島まで行き、

その帰りに山口県に寄ったときの写真ですね。

三十路男子がアルバムを大事に保有しているってなんだかキモイですが、

実家に置きっぱなしにして何かの弾みで見られたら恥ずかしいというのもあり、

わざわざ手元に置いているのです。

それにしても、

皆さんも掃除の時とかそうだと思いますが、

こういうのを手にすると時間を忘れて見入ってしまいますよね・・・。

昼ごろ起きてさっきまでそうでした(´・ω・`)

他にも研修所時代の写真がゴロゴロ。

これは鹿児島への研修旅行での一枚

安心してください、
履いてませんよ

研修所を卒業して東京の独身寮で同期と飲んだ時の写真がゴロゴロ・・・。

僕の部屋で飲み会をして、 潰れたやつから餌食になってました

僕の部屋で飲み会をして、
潰れたやつから餌食になってました

こんな彼も、 いまでは一児の父です

こんな彼も、
いまでは一児の父です

犬の顔を描いてあげました。 このあと、ペンの代わりにイカの塩辛を食べさせてあげました

そんな彼のお尻に、犬の顔を描いてあげました
このあと、ペンの代わりにイカの塩辛を食べさせてあげました

あぁ~、楽しかったなぁ。

ゲラゲラ腹がよじれるほど笑って、

このあと風呂場で自分の体を見た本人にバレて、

バリバリ怒られたのも楽しい思い出です(笑)

見だすと止まらないのが、

押入れから出てきた魔物の所業。

僕の猫好きはコイツのせい

僕の猫好きはコイツのせい

一番ふてぶてしいのが僕で

一番ふてぶてしいのが僕で

堂々とチンコ握ってるのが僕です

堂々とチンコ握ってるのが僕です

すげぇな、

30年以上経つと、

人間こんなにオッサンになるんやね。

などとやっておりましたら、

すっかり忘れていた一枚が。

毎年、実家で親戚とやってた餅つき

毎年、実家で親戚とやってた餅つき

相変わらずふてぶてしい

相変わらずふてぶてしい僕
飼い犬も太て太てしい

死んだ親父の餅つく姿

そして、死んだ親父の餅つく姿

うちの親父はとにかく写真に映るのが嫌いな人間だったので、

こんな一枚があったことはすっかり忘れてました。

記念撮影しようとすると、

自分がカメラをやって映ろうとはしないタイプの人間でした。

だから、

親父の写真はとても少ない。

実家の遺影なんて免許証らしいし(笑)

この写真を発見して、

親父に久しぶりに会ったような、

この時間の前後のことまで思い出したりして懐かしくなりました。

ノスタルジーに浸っているせいかもしれませんが、

写真って映像ではない何かパワーを持ってることを思い出したような気がします。

どんどんデジタルになっていく世の中で、

写真として、物として残っているものも中々良いなぁって思いました。

画面を通して観る世界ではなく、

その当時の『紙』から伝わる何か。

思い出と重ねながら一枚一枚めくる楽しさ。

物にしたらダンボール一箱にもなる写真。

場所を取るからDVDに、もいいけど。

アルバムを家族と広げた思い出とは重ならないし、

できるだけ写真は写真で残して置きたいな、と思ってみました。

さ、片付けよう。

アデュー!

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