タクシードライバーの稼げる上限

こんにちは。

雨が降ったり止んだりで移動には面倒な感じですね井浦です。

予報じゃ大荒れみたいに言ってるんで、今日は外出しない人が多いのかな?

と思って昼御飯を同僚と食べてたら、

平日よりお客様が乗ってきたそうです。

あれー?

そんな話をしていて、ふと思いました。

運送業としてみたとき、

タクシーは一番客単価が高い交通手段になるけど、

僕らタクシードライバーに裕福な人がいないのは、

何故なんだぜ?

タクシーの初乗りは730円ですからね。

バスや電車と比べると、

とにかく客単価は高い。

利便性というところに独自性があるとすれば、

適正価格かな?とも思います。

また、決まったルートを営業するわけでもないので、

営業にかかるガスなどの経費を考えると、

バスと比較すると無駄が多いので運賃にそこら辺が含まれるってことになるのでしょう。

もう一つ別の見方をすると、

タクシーはバスや電車と違って一人一人に運賃を請求できません。

セダンタイプで最大4人のお客様を乗せても、

請求する金額は走った『距離』です。

『客単価』として見ると高いけど、

『ドライバーの売上』として見るとバスの運転手より相当少なくなりますね。

ちなみに、

都内のタクシードライバーの一日平均の売上が、

約45,000円くらいだそうです。

バスは調べてみましたが不明でした。

そういうわけで、

客単価は運輸業のなかでは断トツに高いタクシーですが、

売上の肝は『回数』ってことになります。

ここまでくると、

もうドライバーのセンスがとっても重要になるなぁ。

回数が少ないってことは、

まだまだ乗りたいお客様の前に行けてないってことですからねぇ。

なかなか難しいです。

午後からも頑張るぞぇ!

アデュー!

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