探究心がもたらすもの

こんばんわ。

いつものお休み通り洗濯や掃除や食材の買い物などで休日が終わります井浦です。

それはそれで充実感を感じる僕はつまらない人間なんだろうか?(笑)

とはいえ、

便利な世の中になったことで自宅にいて楽しめることは増えてますよね。

特に便利だなぁと思えるのが、

ネットの普及によるエンタテイメントの楽しみ方。

映画やドラマをレンタル店に行かずとも、

手軽に楽しめるようになりました。

家事の合間に、

007シリーズ第一作目となる『ドクター・ノオ』を観てました。

画像は拾い

画像は拾い

僕はショーン・コネリーが大好きなので、

ただただ「カッコエエ…」と溜息をついておりました。

昨今の映画に慣れていると映像のチープさが目についてしまいますし、

今はよりリアルな世界観を追求して作られていると思うので、

この時代の映画の設定とかだいぶ無理を感じるのが正直なところです。

それでも、

役者が表情や動きでその場の緊張感や臨場感を表現してたりするのは、

独特でオモシロイと思いました。

それともう一つ、

先日同僚に借りたこの漫画を読みました。

まだ読み終えてないけど

まだ読み終えてないけど

第二次大戦のニューブリテン島を舞台にした、

三式戦闘機(飛燕)の戦闘部隊を題材にした漫画です。

正直、よくわからない(汗)

説明がないコマも多く、

描写の理由がわからないことがシバシバ。

読み始めた最初の印象は、

「P-51マスタングによく似た機体だなぁ」

ということ。

三式戦闘機『飛燕』

三式戦闘機『飛燕』

P-51『Mustang』

P-51『Mustang』

細長い機体と下部にあるエアインテークがそっくり。

どうやら、液冷エンジンというところが共通点みたいです。

見た目は似ていても、

その性能の差は歴然としていたそうです。

工業力や開発力に大きく依存する液冷エンジンは、

当時の日本には適してないタイプのエンジンだったそうです。

だからこそ、

空冷の星型エンジンを載せた零戦なんかは現役が長く、

傑作機として扱われたようです。

その中で一つオモシロイものを見つけました。

kyokai

左下が飛燕

飛燕は機体下部にエアインテークがありますが、

他の3つの戦闘機と比較するとエアインテークと機体の間に隙間がありません。

空気抵抗を考えたら飛燕の方が優れてそうですけど、

現役のジェット戦闘機でさえ隙間があるのはなんででしょう?

これには『境界層』なるものが関係しているそうです。

空気にも粘性(粘りつく性質)があり、

その粘性により機体を後ろに引っ張りながら機体表面を流れていくそうです。

この遅い空気の流れと速い空気の流れができ、

遅い空気の流れる部分を『境界層』というそうです。

この境界層、

状況によっては数センチにもなるのだとか。

つまり飛燕は、

わざわざこの境界層の空気をより多く取り込む構造になっているので、

ラジエーターは冷えないは余計な抵抗を生むわで良機とは言えなかったようですね。

見た目はカッコイイのに、残念!

というわけで、

自己満足な休日の報告でした(笑)

アデュー!

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