お前を離さない

こんばんわ。

本日も気を失って寝てたら夜だった井浦です。

その日は朝から夜だった。

タクシーという長時間の仕事をしていると、

休憩がとても大事になってきます。

その時間やタイミングですね。

ご飯だって食べなきゃ持たないし、

仮眠も取ったほうが頭がスッキリして良いです。

特に先日の眼のこともあるし、

瞼を閉じて眼を休めることができる仮眠は具合が良いのです。

で、昨夜もいつもどおりに夜の仮眠をとっていたわけです。

大寒の夜に。

流石に暖房がないと凍えるので、

エンジンを掛けたままドアをロックして仮眠。

タイマーで眼を覚ました僕は、

夜の弁当を食べようとトランクを開け車外へ。

ドアのロックを下ろし、

ドアノブを引いてドアを閉めました。

トランクからバッグを取って寒さに身震いしながらドアノブに手を掛けました。

開かない。

窓越しにロックを確認したら下りている。

ドキッとしながら全部のドアを確認したら、

すべてのドアがロックされていました。

「・・・や、やってもうた・・・!」

一瞬頭の中が真っ白になりますね。

んで、その場で立ちすくむ(笑)

で、何故か頭のなかで自分に言い訳し始めるんです(笑)

「普通ドア閉めるときは防犯のためにロックするよね」

「寒いんやもん。暖房掛けるためにはエンジン掛けなきゃ」

「実は誰か乗ってんだよね?」

「実はドアを押したら開くとか?」

「タイヤハウスとかに隠し鍵があるとか?」

「秘密の作法で実はドアが開くとか?」

その後は自分を責めて自暴自棄になります(*´ω`*)

「なんで?なにしようと?」

「やっちゃいかんって、いっつも思いよったろう?」

ココらへんまで行くと、

方言丸出しで頭の中で叫んでおります。

会社に電話して相談してみましたが、

所長も課長も電話にでないから対応がわからない、との回答。

こんなときに特に後悔するのが、

同じタクシー仲間の連絡先を交換してないこと。

唯一知っている方に連絡したけど営業中で直ぐには出てくれません。

しばらくしてから連絡が取れた時に他の方に聞いてもらったりしましたが、

そのドライバーも営業してるから直ぐに回答は得られず。

仕方ない。

こうなったら、伝家の宝刀を出すしかないわ。

リテ ラトバリタ ウルス・・・

アリアロス バル ネトリール・・・

ロムスカ パロ ウル ラピュタ・・・

我が名において その契約を示せ・・・

出よ!

JAF!

JAFです

JAFです(召喚詠唱から出現まで20分)

この召喚魔法は絶大です。

まさに「なぎ払え!」

すげぇ~、一瞬だぜ(・∀・)

ふぃ~、助かった~(*´ω`*)

「それではお会計させていただきま~す」

「非会員なんで、14940円になりま~す」

・・・あ、現金ないんでカードで良いですか?

(自腹)

「年会費4000円で、とじ込み無料になるんで、よろしくお願いしますね!」

まいど!

アデュー!(´;ω;`)

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