タクシー営業日記 その②

こんにちは。

今日は大寒ということですけど日中は相変わらずな感じですね井浦です。

車中にいるから、よく分かんないけど。

太陽の光の影響で色が紫になりました

太陽の光の影響で色が紫になりました

タクシーを始めてしみじみと感じるのですが、

多種多様な人とすれ違ってんだなぁ、ということです。

というのも、

お乗せはするけど会話しないお客様も多数いらっしゃるわけで、

一期一会とはいえコミュニケーションが取れてないなら、

すれ違いかなと思います。

ハンカチノキにハンカチがなってました

ハンカチノキにハンカチがなってました。 意味わかんない?これもすれ違いですね。

まぁ、そんなことは置いておいて、

その多種多様な人々の中には外国人も含まれます。

ただ、見た目は外国人だけど日本語ペラペラな人や、

日本人っぽいのに言葉が通じない人もいて、

どこに外国人の定義を持っていけばいいのかよく分からないのではありますが。

なので、

所謂外国人としてください。

で、すれ違ってはいても、

なんとなく雰囲気でどんな人なのかなどを想像しちゃうわけですね。

人間だもの。

仕方ないもの。

いかつい顔した男性外国人だと、

「傭兵かな?」とか、

端正な顔した女性外国人だと、

「どっかのスパイかな?」とか、

まぁ、映画の観過ぎな想像なんかもしたりします。

なかなか本題に入ってませんが(笑)、

そんなすれ違い外国人の中でも、

こと子供に関して言えばどこも同じようなもんだよねぇって話です。

僕は自宅にテレビがないので、

ネットを通じてニュースを見ています。

ただネットなんで、

少々2ちゃんみたいな感じになってることが多いですが。

そんな2ちゃん地味たニュースをよく見ちゃう僕は、

少々外国人に対して色んな考えを持ってしまうんですよね。

特に、アジア系外国人に対して。

だから、

アジア系外国人とみるや、

どっかで「想像を超える行動を取られたら、どう対処しよう」

なんて考えてしまうんですね。

言葉も通じないし。

ボディーランゲージしようにも、

こっちは運転席にいるしシートベルトしてるし。

しかし、

今日は「そんなこと、外国人に限ったことじゃないよなぁ。偏見持ったらいかんよね。」

と思えたんです。

いや、たぶん同じような体験してるけど、

気づかなかったか、

それを上書きしてたんかな、と思いました。

そのキッカケは、

『子供は屈託なく笑う』ってことです。

「これだけ引っ張っといてそれかよ!」

って言われそうですけど、

実際これに勝る、説得力のある言葉は僕にはないんですよ。

どうしても悪いことが目立つ世の中に、

子供の笑顔や笑い声は真実なんだと思います。

たぶん僕がなにか世の中にできることがあるとしたら、

この仕事を通じてしかできないですが、

子供が笑顔でいられることを意識し続けることだと思いました。

僕が「外国人は嫌いだ!」って思い続けたら、

そんな子供を連れてる親に失礼な態度をとるでしょうし、

ヘタしたら乗車拒否とかするかも。

そのときはわからなくても、

嫌な顔をした親の顔は忘れませんからね。

ただ悪い思い出に結びつかないように、

僕は存在するだけでいいと思います。

だから難しいことじゃないし、

自分の中で決めちゃえばいいだけですよね。

難しいことは苦手だから助かるわーー。

良かった。

おっと、

昼休みが終わる。

アデュー!

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