タクシー営業日記 その①

こんにちは。

シートにもたれてるせいか床ずれみたいな感じになった井浦です。

酷い状態ではないですが、地味に痛い。

今朝は寒くて外に出たくないなぁって思った瞬間で、特に意味は無いです

今朝は寒くて外に出たくないなぁって思った瞬間で、特に意味は無いです

今日はタクシー営業にまつわるお話をしようと思います。

一日だいたい30組ほどお乗せすることになるタクシーなんですが、

そうなると当然色んな会話が耳に入ってくるわけです。

もちろん、

なかには僕も会話に入らせていただくことも沢山あります。

楽しい会話から、

なんだかややこしい話まで様々です。

まだまだ営業経験の少ない僕ですが、

昨日はいつもよりお客様の反応が良いことが多かったように感じられました。

おそらく中国から来られた、

カップルの旅行者が地下鉄の出口でiPadを片手に右往左往していました。

僕は信号待ちで停車していたのでその様子を伺っていたのですが、

どうやらタクシーには気づいていたけど東京タワーまでの運賃が気になって不安だったご様子。

ご案内をして、納得いただきご乗車。

東京タワーに近づくにつれ、

車窓から飛び込む東京タワーにテンションが上がり始める彼女。

目的地に着いたときにはテンションマックスで大興奮していました。

ニッコニコで「サンキュー!」って言ってもらいました(笑)。

お客様が興奮しているのはあくまで東京タワーになんですけど、

僕がその興奮に(期待に)水を指すことがなくて良かった~って思いました。

もう一人のお客様は、

竹下口から新宿区役所通りまでのご乗車でルートの指定はありません。

明治通りを新宿へは反対方向を向いていたので、

方向展開するため迂回すること、

渋滞を避けたいことを前提に僕の提案したルートで目的地に向かいました。

会話に積極的なお客様だったので、

到着するまでの時間はとても会話が弾みました。

会話が弾むとついついそちらに気がいってしまってルートを間違ってしまうこともあったのですが、

今回はノーミスでお連れすることができました。

最短ルートで行くより少々料金は上がりましたが、

お客様から笑顔で「ありがとう」を戴けました。

単純に売上だけ見ると、

昨日も特に良かったわけではありませんでしたが充実感はいつもより高かったです。

そのように感じた要素の一つに、

お客様とコミュニケーションが円滑にできて、

ナビを使わなくても目的地にスムーズに到着できたという、

自分自身の達成感を持ったことがあったからだと思います。

小さな一歩ですけど、

ようやくタクシードライバーらしい仕事ができたような気がしました。

まだまだ課題はあるし、

ベテランドライバーとしなくて良い比較をして落ち込んだりしちゃいますが(笑)、

改めてタクシー頑張ろうって思えました。

充実した毎日にするために。

アデュー!

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