ガレット・デ・ロワ

こんばんわ。

本日二回目の投稿です井浦です。

正直に言うと、一日投稿してなかった帳尻合わせです。

とは言いつつも、

今日は待ちに待ったウチコさんからのガレットデロワが届いた、

一大イベントの日なのです!

ガレット・デ・ロワとは・・・

フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、最も一般的なものは紙の王冠がのった折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。名称の「ロワ」(王たち)とはフランス語で「ロワ・マージュ」(rois mages)と呼ばれる東方の三博士のことである。

by ウィキペディア

だそうです。

いつの頃かは忘れましたが、

テレビで見てからの憧れのお菓子です。

フェーヴが欲しいというのもありますけど、

パイが大好きなんでどんな味がするのか気になってたわけです。

で、ウチコさんが通販で出すよ!ってことで、

コレを機にガレット・デ・ロワを注文してみようと。

今回もお手紙が!嬉しい(・∀・)

今回もお手紙が!嬉しい(・∀・)

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ツヤツヤのサクサクで、アーモンドの香りがたまらん!

同じアパートのご近所様に、

同封されていた王冠をかぶって、

いつものようにお裾分けしました。

とっても喜んでくれたんですけど、

写真は撮れませんでした・・・。

階下のお姉さんは、

「準備しないとダメよ」と、

きっと今後も準備はしないんだろうなぁというコメントをいただきました。

ぼっち

ぼっち

特別なお菓子って、

本来は誰かと楽しい時間を共有するためにもあるんですよねぇ。

食べるだけじゃなくて(今更?)。

ガレット・デ・ロワなんて、

更にそこら辺の色が強いのに、

食べることしか頭にないとこんな感じになるから、

注意してくださいね(たぶん、こんなことしてるのは僕だけ)。

ガレット・デ・ロワは、

とっても美味しいです!

アーモンドの香りと甘さが絶妙です。

パイ生地もサクサクでしっかりしてます。

クドくないから、

ついもう一つ食べちゃいそうになる危ないやつですね。

正直、

ワンホールじゃ足りないよ。

1月限定だからなぁ・・・。

また来年ですかね。

余談ですけど、

梱包に使ってるマスキングテープが可愛かったです。

干支やね

干支やね

アデュー!

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