再発性角膜上皮びらん とは・・・?

こんばんは。

色々ご心配をお掛けします井浦です。

眼の痛みはだいぶ改善しました。

そんなわけで、今回は僕が現在なっている病気(怪我?)の

『再発性角膜上皮びらん』についてちょっと書いてみようかと。

なにが原因でかは不明ですが、

なにかしら外部からの刺激で眼の角膜に傷ができ、

そこが逆剥けみたいな状態になっているのが角膜上皮びらんと言い、

角膜が治っても内部で接着障害が起きて、

まばたきやわずかな刺激で剥がれてしまうのが『再発性角膜上皮びらん』と言うようです。

外部からの刺激以外にも、

感染症や糖尿病などの全身疾患によると考えられるものなどもあるそうです。

というわけで、

医学的にも真の原因は不明なんだとか。

おいおい。

症状は、

眼のゴロつき、痛み、涙、目が眩むなどです。

このゴロつきに伴う刺すような痛みと、

僅かな明かりに目が眩むのが難です。

対策としては、

昼間はカーテンを引いて目薬(場合によっては軟膏)を差し、

目をつぶってなるべく眼球自体を動かさないこと(笑)

寝るのが一番な気がしますが、

酷いと痛みで目が覚めることも。

しかも、寝起きが一番危なくて、

眼を開けた時に剥がれることが多いようです。

刺激を軽減するために、

眼帯なんか使うと良いようです。

知らなかったんですけど、

アイパッチという貼る眼帯があります。

薬店で400円くらい

薬店で400円くらい

僕の場合さらに質が悪く、

剥がれた部分が眼の水晶体の前面なので、

視覚がぼやけて左目が見えません。

痛みが引いても視覚が戻らないので、

遠近感も取れず深視力がままならんのです。

現在、ほぼ痛みが引いたので、

明日くらいには視力が回復するんじゃないかなぁ、と。

視力が回復してくれたら病院で検査を受け、

診断書に「タクシー運転してもいいよ!」って書いて貰えると、

晴れて仕事に復帰できるというわけです。

今まで色んな眼科に行ってましたけど、

ようやくそれらしい診断をもらえました。

完治には時間がかかるようですが、

治る見込ができたのはありがたい。

この仕事を続けるうえで、

「死ぬまでこの状況が続きます」となれば会社としても厳しいでしょうし、

僕も将来個人タクシーしたいと思っても難しくなるでしょうからね。

兎にも角にも、

まずは安静。

よし、

ゴロゴロの続きだ!

アデュー!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA