信号への想い 【タクシーあるある その5】

こんばんは。

カーテンを引き目薬を注しながらひたすら眼を閉じていたらだいたい寝てしまいます井浦です。

できるだけ眼球を動かしたくない。

そんなわけで、今日は出番だったんですけど、

眼がこれなんで明日に変更してもらいました。

大変ご迷惑をお掛けします。

で、このあいだ感じた、

タクシーあるあるをご紹介しようと思います。

もしかしたら、僕だけかもしらんけど。

普段車を運転される方はよくあると思いますが、

信号につまずくのって結構イライラの原因だったりしますよね?

時間に限りがある中で、

効率よくお客様を目的地にお送りするタクシードライバーも例外ではないです。

同じ距離なら、

短時間でお送りしたほうが売上としては上がりやすいからです。

ただ、これって、

目的地までのルートが自分で構築でき、

更にお客様に確認した上で最善のルートと確認されたときに実現するんです。

僕のような新米には、

まだまだそんなタイミングは少ないです。

一つの出発地から同じ目的地であってもルートは様々。

走りながら確認しつつ、

ルート構築するのって中々ハイレベルな技だと思います。

だから、

信号を上手く活用して、

信号待ちを増やせれば間違いを無くしつつ、

間にお客様と会話しながらルートを構築することができます。

僕にとって信号待ちは、

救いの時間と言えるのです。

ただし、

あんまり露骨にやってると「急いでくれる?」とのツッコミが入るので、

適切なタイミングと適切な言葉の投げかけが必要になるんで、

思うほど上手くはいかないですけど(笑)

ナビも、

サイドブレーキを引かないと操作できないので、

信号待ちで「ナビ入れちゃいますね」と断るとお客様も嫌な顔はしないので、

信号待ちのタイミングだとスムーズな気がします。

普段は邪魔でしょうがない信号ですが、

上手く付き合うことを考えれば、

イライラもしないんじゃないでしょうか。

今回はタクシードライバーとしての考えでしたけど、

日常でもイライラしない視点の切り替えは大事なんじゃないですかね。

なぁんて、

自分ができてるかどうかと言われたら違うんでしょうけど(笑)

じゃ、寝ます!

アデュー!

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