コクピット

こんばんは。

ちょっと海外ドラマを観ていたらもう夜だよ井浦です。

以前、友人に『ブレイキング・バッド』を勧められてから、

ちょこちょこ海外ドラマを観るようになりました。

今見てるのは『メンタリスト』。

カリフォルニアの、CBIという州捜査局で繰り広げられるサスペンスミステリー。

何処かで、主人公パトリック・ジェーンを演じるサイモン・ベイカーを見たことがある人もいるはず。

『プラダを着た悪魔』にも出演していたそうです。

右の馬ではありません、念のため

右の馬ではありません、念のため

それはさておき、今日のテーマはタクシードライバーが座っている運転席について。

なんとなく見たことはあるけど、どんな機械があるのか知らないんじゃないかと思います。

そんなに勿体ぶるほど、凄い機械があるわけじゃないですけど(笑)

でも恐らく、「これか~」というものがあると思います。

gazou

とりゃ!

 

あ、ちなみに正式名称は知らないので、適当に銘打って書きますことをご了承。

①レシートの機械

これからレシートが発行されます。

レシートは必ずお客様にお渡しするので、精算するときに自動的に発行されます。

欲しいと言わなくても、大丈夫ですよ(・∀・)

クレジットカードで精算した時の、サインを貰う伝票もこれで発行されます。

②料金メーター

言わずと知れた、料金メーター。

ある意味、お客様が一番気になるところですね(笑)

料金については、コチラをご覧あれ。

お客様を乗せて走るときは『実車』、

精算のときは『支払』、

高速道路に乗ったときは『高速』などがあります。

このメーター、不正に中身を操作されてはいけないので、

しっかりと封がされています。

③支払い方法をいじくる機械

そういえば、こいつの名前を聞いた憶えがない(笑)

これは、クレジットカードでのお支払い、

交通系IC(スイカとかパスモとか)、

クレジットカードと現金の併用精算などを操作します。

僕は、ずっとこれが無線機の類だと思い込んでました。

何故かはわかりませんが(´・ω・`)

④自動ドアレバー

タクシーでもっとも見たことがないのが、このレバーじゃないでしょうか。

普段はドライバーの影に隠れて、

見ることができませんからね。

これをグイッと持ち上げるとドアが開き、

ヌンッと下に下げるとドアが閉まります。

タクシーあるあるとして、

お客様がドアを勢い良く開けたり閉めた時に、

こいつに指を殺られるというのは聞いたことがあると思いますが、

実際はドアサービスやトランクサービスをする際、

自動ドアを開けてから自分が車外に出ようとした時に、

すこぶる邪魔という方が正しい気がします(笑)

⑤料金メーター状況視認ランプ

これも皆なんて呼んでんだろ(笑)

当然ですが、メーターが気になるからってそればかり見ていたら事故の基ですよね。

なので見やすいハンドルとメーターの間にランプが設置してあって、

空車や賃走の時に点灯するランプによって、

メーターの状況を教えてくれます。

なぜそこまで確認できるようにされているかと言うと、

走ってるのにメーターが回ってないとタクシーセンターから指導の対象になります。

「なんで?そこ注意するところ?」

と思う方もいるかもしれませんが、

友達や親族をサービスで乗車させたり、

悪どい人から脅されてタダで乗車させたりしてたら大変ですよね。

不正がないように、タクシーセンターの人も注意してるわけです。

だから見落としがないように配慮されてるんですね。

と、僕らタクシードライバーが座る座席周りはこんな感じになっています。

と言ってもうちの会社のタクシーの場合なので、会社によって違いはあると思います。

乗った時にちょっと見てみるのも面白いかも。

ただ、絶対に触らないでくださいね。

アデュー!

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