勤務時間は長いのか?

こんばんは。

ご飯を炊いている隙間にブログを書いてみます井浦です。

豚ロースが安かったので生姜焼きにしようと思ってたら生姜が無かった。

しょうがない。

さて、本日は僕の今月の勤務予定表を載せてみたいと思います。

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本日20日は出番でしたが、子供の面会が実現したので休みを振り替えました

これで見ると、僕の今月の勤務は12日となります。

空白になってる箇所は『明け番』と言って、

休みというわけではありません(勤務時間外という理解でいいと思います)。

とはいえ、一日フリーなわけですから、

休みのような感覚がないわけではないですね。

タクシードライバーの勤務時間は、一回の出番で20時間ほどになります。

勤務時間は16時間となっていますが、

営業が終了して帰庫するまでの移動時間や納金、洗車などをやっていれば、

おのずと明け方近くまでなるので、休憩を含めると20時間くらいということです。

なんだか凄く大変な感じがしますが、

要は2日分をまとめて仕事するわけですね。

で、働いてみて思うことがあります。

僕らは、人の動きに合わせて営業しています。

つまり、人が活動していない時間に営業しているわけではないんです。

何が言いたいかというと、

サラリーマンが仕事で拘束されている時間とそんなに変わらないんじゃない?ってこと。

朝は少々普通より早いと言っても、僕が出勤する時間には電車にサラリーマンは乗ってます。

んで、飲み会帰りのサラリーマンをお乗せしている。

あれ?

飲み会が仕事ではないと言っても、体が休んでいるわけではないですから、

タクシードライバーは一回の営業で2日分働くと言ってますが、

サラリーマンとそんなに活動時間が変わらない。

ということは、サラリーマンの方が月に20日ほど勤めるわけですから、

サラリーマンの方が余程大変な仕事と言えるかもしれません。

数字のマジックみたいなこと言ってますけど、

実際にそういう側面もあるんじゃないかな、と。

ものは考えよう。

タクシーが大変なんじゃなくて、働くってそれなりに大変なんですよね。

だから、どんな仕事であれ、楽しんでいることが大事なんだろうなぁ。

さ、ご飯が炊けたかな。

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