お勉強

こんばんは。

ようやく車を停めても怒られそうにないうら寂しい路地に到着しました井浦です。

いま襲われたら、目撃者がいないね。

うん。

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写真と内容はまったく一致しません

今日は給油がてらスタンドでお昼にしたのですが、そこに理論派好成績な先輩も食事をしていました。

普段からなにかにつけ質問したり、向こうも僕を気に掛けていただけているのですが、

「普段どんなことを考えながら流しているか?」と問われました。

できるだけ、人が多い場所を探して流していることを答えると、

「じゃあ、具体的に時間帯に区切って流すエリアを教えて」

と。

これまた、会社から出発して何処を目指し、時間毎の自分の動きを答えました。

すると、先輩から出てきた答えは、

「大きな流れは結果や態度を見てて、問題ないと思うよ」

「後は、もっと人の流れを知ること、考えることができたらもっと大きな結果になるんじゃないかな」

ということでした。

僕らの仕事の理想的な流れは(たぶんですけど)、

お客様が「タクシー乗りたいなぁ」

と思った時に、目の前にタクシーがあること。

当たり前ですよね(笑)。

ということは、人が沢山いればタクシーを必要とする人の母数が増えるわけで、

そこに自分が居れば、必然的にお客様が乗ってくる、と。

だから、人の流れを知ることが大切なんですねぇ。

またまた、当たり前(笑)。

そのためには、次節の行事やイベントなどの情報を収集しておく。

で、老若男女問わず人の集まる場所や動く方向と地図を重ねて、

幹線道路に置き換える、と。

そうすれば、時間帯ごとに何処の幹線道路にどの向きで流せばいいか判るわけですね。

東京の場合、放射道路と環状道路があるので、より具体的な流れが見えるわけです。

ふむふむ。

それができたら、必要以上に道路や場所を憶えなくても、

的を絞った営業も可能になるというわけでした!

東京には約5万台のタクシーが毎日走っているそうです。

で、東京の日の平均売上(1台)は約4万円。

これを掛けると、約20億円。

これが毎日東京で動いている計算になるわけです。

凄い!

自分が漏れないように、頑張ろ~。

だからって無理して事故したりしないように!

アデュー!

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