元ネタはニュースです

こんばんは。

今更ながらブログを書いてます井浦です。

だって、読書に勤しんでいたんですもの。

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趣味丸出し

さて、今日は仕事を通じて感じたことをお話ししようかと。

皆さんは、将来、タクシーの車両が変わることをご存じですか?

具体的なことはまだ決まっていないようですが、大筋はこの方向で進んで行くようです。

日産のサイトに飛びます

みんなの知っているタクシーと言えば、セダンタイプですね。

それがミニバンタイプに変わるわけですから、

空間が大きくなるので圧迫感も減り、大きな荷物が積めるようになる。

ほとんどの車両が車椅子の方もそのまま乗れるユニバーサルデザイン車両となり、

健常者同様に、乗り降りがしやすくなります(補助は必要です)。

なんだか至れり尽くせりな感じですが、

タクシー会社にとっては、車両価格が上がることや保管場所の確保などで出費が増えそうです。

もうひとつの懸念としたら、東京は結構路地が多いです。

ちょっと幹線道路から外れると、セダンでも抜けるのが難しいような路地が沢山あります。

車椅子で生活している方なら、通りまで出てきてタクシーを呼ぶでもいいかもしれませんが、

杖で生活されている高齢者などは、家の前まで着けられる今のタクシーにこそ、

ニーズがあるんじゃないかと思います。

僕の家族に車椅子で生活する者はいませんから推測ですが、

車椅子に対応した内装など、家の中をバリアフリー化している所も少なくないと思います。

それができないで、杖や補助具で生活している人もいるでしょうから、

車椅子が生活必需品でない方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

病院までの移動に、タクシーを利用される方は本当に多いです。

車を持つには色々な理由で難しいため、

生活の足とされている方は本当に多いのです。

まだまだ決定ではないようなので、どのような決定が下されるかわかりませんが、

良い方向に決まってほしいなぁと思います。

オリンピックに向けて外国人に優しい社会も大事ですけど、

誰かを置き去りにするような感じにはならないでほしいなぁ。

アデュー!

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