タクシードライバーの職業病

こんにちは。

素晴らしい日差しが眩しいですね井浦です。

眩しいといえば目を細めますが、僕はだいたい眼が細いので眉間にシワが寄るだけです。

その度に「眼が細いと眩しくないだろ?」という意味不明な質問を受けたことが思い出されます。

お前のその眼をパテ埋めしてやるから、身を持って体験してみろと言いたい。

さて、新米タクシードライバーはそろそろネタが尽きてきます。

まだ経験が浅いですから、蓄えがないんですよね(笑)

ということで、今日はタイトルにもありますがタクシードライバーの職業病について。

お客様にもよく言われるのですが、やはり腰痛が一番に出てきますね。

一回の労働時間が20時間ほどにも及ぶ仕事で、座りっぱなしだから当然と言えば当然ですね。

しかし、僕は一つ言いたい。

それ、ただ姿勢が悪いだけじゃないの?、と。

車のシートは当然ながら背凭れがついていて、運転中も快適に過ごせます。

もちろん、事故時の衝撃緩和や身体の固定なども目的にあるので、無いと困ります。

が、これに体を預けすぎというか、背凭れをグッタリできるくらい下げてないか?と思うのです。

一見すると、これは凄くリラックスできるし楽です。

人によっては、カッコイイと思って下げてる人もいますよね(基本姿勢はダサいとする変な風潮とも思えますが)。

しかし、この楽な姿勢を維持していることで、

腰骨が寝てしまって上半身の荷重が背骨の腰の部分に集中してる、

んだと思います。

できるだけ背筋を伸ばし、それに合わせてシート位置を決める。

古い車だとシートそのものがあまり体にフィットしないので、クッションを入れて微調整。

それだけで腰への負担は軽減されます。

僕は腰があまり強くないのですが、実際これで業務中に腰が痛くなることはありません。

あとは、普段から姿勢を良くする。

筋トレなどをするときは、足腰のトレーニングもきちんと盛り込む。

そういったことが出来れば、腰痛への不安は軽減されるんじゃないかと思います。

12313610_1686780191542429_2600542031900707078_n

見よう見まねで四股踏みしてますけど、足腰への負荷は想像以上で、良い運動になります!

そんな感じで。

アデュー!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA