なんとなく、クリスタル

こんばんは。

仮眠を取ろうとしたけど上手く寝付けなかった井浦です。

フワフワしております。

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仕事が終わってから、会社の仮眠室に机を並べて講習会がありました。

先日、地理試験を受験した東京タクシーセンターの方が会社に見えて、

年末に向けた対応とか、お客様からの苦情について情報共有がありました。

お客様からの苦情には色々ありまして、

ルートのヒアリングがない(そのために希望のルートを通ってもらえなかった)とか、

軽く接触したけど相手が普通に立ち上がったので立ち去った(轢き逃げで指名手配になるそうです)とか、

メーターの押し忘れにより「普段は幾らだったでしょう?」といった不正請求などが挙がっていたようです。

人がやる以上は間違いはあるんですけど、『つい』自分を庇ってしまうんですね。

特にお金については、ミスは自己責任になってしまうのでそれを補填しようとしちゃうんですよね。

同情はできるけど、やっぱりしちゃいけないことですね。

『つい』って言葉を使う時点で、相手の立場に立ってないなぁと思います。

気をつけよう。

これは他県で実施されているのか分かりませんが、東京には『乗禁地区』というのがあって、

指定された地域(だいたい駅前)と時間ではお客様の乗降が禁止されていて、

それを破るとセンターから指導を受けたうえで、大きなペナルティを受けます。

車両運行停止となれば営業できませんから、売上は激減します。

とても便利なタクシーですが、お客様やタクシーの都合を優先させたことで、

その地域の交通規則を破ったり、渋滞や事故を引き起こした過去があったそうです。

お客様とタクシーで相互理解が深まれば、社会全体が円滑に回る大事なルールです。

でも、実際それを知ってらっしゃるお客様がどれだけいるでしょうか。

もっと発信して、ご利用いただくお客様にもしっかり伝えていかないといけませんね。

アデュー!

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