思わせぶりな、その視線 【タクシーあるある その2】

こんにちは。

本日はガススタンドよりお送りいたしております井浦です。

今日は凄く眠い。

いつもより余計に眠い。

20時には布団に入ったのに・・・。

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さて、新米タクシードライバーには恐らく「あるある」であろうお話を。

僕らタクシードライバーは、車で流しながらお客様を探しています。

殆どの方は、自分の存在をアピールするため路上にまで出てこられるのですが、

それでも僕らは歩道の人たちを目を皿のようにして見ています。

ある意味、ガン付けまくっています。

たまに歩道の方を、ずっと凝視しているときがあります。

相手もこちらを、じっと凝視している時があるので変な感じです。

別に悪意はないです。

だいたい目があって見つめ合うのは、中国あたり(あくまで見た目が)からの旅行者が多いです。

なんだろう、目を逸らすと食われるとかあるのかな。

別に悪意はないです。

話が脱線しましたが、そんな風に見ているので、ちょっと仕草にも敏感に反応するときがあります。

それは、サラリーマンなどが時計で時間を確認する仕草。

「うっ!」と見てしまいます。

あと、道を伝えてるのか、何処かを指差す仕草。

「俺か?俺なのか?」と、眼が離せません(危ない)。

交差点とか信号待ちでやられたら、まず見ます。

見ています。

そこのサラリーマン、あなたを見ています。

もうひとつは、女性が髪をかき上げる仕草。

ある意味、タクシーに乗っていなくても眼がいってしまう方も多数おられると思いますが、

これは本当に見てしまいます。

綺麗な人かどうかは関係なく、見てしまいます(失礼)。

そう、あなたです。

かき上げた髪の下から、浅野温子が出てくるかも!という期待感を持ちつつ、見ています。

そう、あなたです。

じゃ、仮眠します。

アデュー!

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