タクシーで一番気になる、あそこ

こんにちは。

今日は公休なので自宅で勉強しています井浦です。

夕方、三味線ライブに行くのが楽しみです。

地図と睨めッコしてたら飽きて眠くなってきたので、ブログを書いています。

いや、そうじゃなくても書くけど。

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これは研修中のだけど、実際のものと同じです

そんなわけで、今日はタクシーの料金について。

日本全国色んな地域で料金は多少違うようですが、

僕の働くエリアである東京23区と武蔵野市と三鷹市では、初乗り730円となっています。

2007年12月から料金は710円になっていますが、消費税増税により20円上がっています。

タクシー料金は、国土交通大臣の認可によって定められた額ですので、

正しく請求することが求められています。

ですので、お客様が乗ったのにメーターが入ってないとか、

表示以上・以下の請求をすることは認められていません。

ただ、タクシードライバーのミスで遠回りしたとかで、

ドライバー自らが割り引いたりすることはあります。

で、この初乗りで乗れる距離ですが、2キロメートルまでとなります。

それ以降は、280メートル毎に90円が加算されます。

ちなみに、メーターの料金表示の下に「ノコリ」という表示がありますが、

これは料金が加算されるタイミングのカウンターです。

ノコリの表示が一つになって、加算が不安になったら停まって精算しましょう。

目的地に到着してないので、本末転倒ですけど(笑)

さらに、料金加算には時間による加算もあります。

105秒(1分45秒)毎に90円加算されます。

ただし、時速10キロ以下での走行時や停車時に時間計算するので、

10キロ超で走行中は距離のみ加算されます。

ちなみに、高速道路に入った時にドライバーがメーターの『高速』ボタンを押しますが、

これは時間加算されなくするためです。

渋滞にハマってノロノロ進んでも、時間による加算はないのでご安心を。

続いて、深夜による割増料金です。

22時から明け方5時までは、料金が2割増しになります。

僕自身、目からウロコだったのですが、

メーターの金額に2割加算するのではないんです。

もし深夜にタクシーに乗ったことがあるなら思い出してほしいのですが、

初乗りでも表示は730円ですよね?

2割加算していたら、870円になっているはずです。

でも、そんな表示にはなっていない。

どうやら、距離により料金を請求するというのが根拠になっているようで、

走行距離を2割分短縮して請求するということです。

先ほど初乗りは2キロメートルと言いましたが、

2割増しの時間帯では約1600メートルが初乗りでの距離となります。

加算距離も、280メートルから240メートルに短縮されます。

だから、深夜にタクシーに乗ると、

普段より早くメーターが加算されていきます。

以上が、みなさんが普段タクシーを利用する上で一番気になるところかな、と思います。

ほかにも色々料金形態はありますが、長くなるので今日はココまで。

アデュー!

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