宛のない一人旅

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こんにちは。

20時間ほどの勤務を終えて一眠りしたらお昼だった井浦です。

それでも4時間くらいしか寝てないのに驚き。

昨日は、初の一人乗務を迎えました。

当然ですけど、凄い緊張感。

ただ車を運転するだけでなく、名も知らぬお客様を乗せ快適に目的地までお送りする。

それでお金を戴くんですよね。

もう頭のなかは、目的地とルートを間違えないことでいっぱいです。

正直、いっぱいいっぱいでほとんど記憶がないです。

とにかく言えることは、みなさん優しいお客様ばかりで、逆に色々気を使っていただきました。

中には「新人のドライバーと会話をするのが好き」というお客様もいて、

目的地に到着しお見送りしていると「頑張ってね」と一声戴いたり、

「これでコーヒーでも飲んでください」とチップをくれる20代くらいの若者もいたり(笑)。

とても疲れましたが、とても楽しかったとも思います。

あ、ひとつ言えることがありました。

「新人なので、よろしくお願い致します」

という一言は、必要だな、ということです。

普通プロである以上「新人」なんて口が裂けても言えないんですが、

タクシーの場合は宣言しておいたほうが、

お客様にとっても助かることになります。

何故かと言うと、

「新人です」と言われて不安だったり嫌であれば、

メーターが入る前に降りることができます。

一応、乗った時点でメーター入れるんですけど、

動き出してなければ拒否することも可能です(これについては後日のネタに)。

事前の宣言は、無用のトラブルを防ぐことができます。

タクシーは近辺に助けてくれる人がいませんからね。

全部自分で対応しなくてはいけませんから、

途中で「もう無理」と誰かにバトンタッチもできません。

こういう世界観って、

タクシー特有のものかもしれません。

うん、なんだか良い感じで書けた(笑)

アデュー!

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