初乗務?

こんばんは。

帰宅したら気を失った井浦です。

12310592_1683162105237571_3403970391981290512_n (1)

このオジサン達、マジでタフだと思いました。

ボウリングが終わって、「よっしゃー!焼き肉じゃー!」って安楽亭に飛び込んでました。

昨日の朝から翌日未明まで、班長との同乗研修(班長と交代制)となりました。

長時間労働というのも勿論ですが、

車を走らせながらお客様を見逃さないよう注意を払い、

お乗せしてからは目的地にきちんとお付けすることに集中するため、

想像以上に疲労感は半端ないです。

あらゆるところに気を回さないと、

やり遂げられない大変な仕事なんだと実感しました。

とはいえ、私の番でお客様をお乗せすることはできませんでした(笑)。

タクシーという仕事を目の当たりにして、

運転マナーの大切さをヒシヒシと感じています。

というのも、

お客様に赤ちゃんを抱っこしたお母さんに乗っていただくことがあったんですが、

タクシーにチャイルドシートは常備されていません。

つまり、お母さんが抱っこしたまま運転することになるんです。

こちらがいくら注意を払ったとしても、

もらい事故ともなれば赤ちゃんが死亡する可能性がとても高いということです。

恨みを買ったこれまでのタクシーの所業により自業自得といえばそうですが、

安易にタクシーに対して割り込みをしたり幅寄せされたりするのは、

人殺しにならないとも限らないということです。

先にも書きましたが、

タクシーにチャイルドシートは常備されていません。

業務的にも車の大きさ的にも、

用意するのは難しいです(予約すれば用意する会社もあるかもしれませんが)。

ですから、

タクシーへの不用意なプレッシャーは、

ドライバーではなくお客様の命に関わることを忘れないでいただきたいな、

と思います。

もちろん、

タクシードライバーが付け上がるようでは本末転倒ですから、

危険運転やマナー違反はしない意識改革を図り続けていかないといけないと思います。

そして、

もっともっとタクシー業界の実情を発信して、

広く皆さんにタクシーへの認識を改善していければと思います。

というわけで、

僕の本当の独り立ちは明後日の27日金曜日です!

なにかあったら、電話してくださいね(・∀・)

アデュー!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA